設立趣旨

設立趣旨

1. 産業環境医学研究会設立趣旨

当研究会は、産業保健活動に関する研究、教育、社会貢献活動を目指す。

  • 教育:産業医学・環境医学の実践を念頭に置いた教育と最新の知見の基づいた情報を提供する。
  • 社会貢献:個々の会員が得意とする分野を生かし、社会のニーズに対応する。
  • 研究:産業保健活動・環境医学に関する研究を行い、その成果を社会に公表
  • 交流:様々な分野のプロフェッショナルが集合し、意見交換を行うことにより、社会に存在する問題を解決する。



ご挨拶

 この会は、産業環境医学の発展のための学術交流を主な目的とし、同時に大阪医大衛生学・公衆衛生学教室スタッフ、同窓生、産業環境医学研究者、実務者の交流の場として発展できるよう運営していきたいと思います。引き続き皆様のご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
 学術研究会と懇親会を定期的に行いたいと思いますが、日頃の会員同士の交流にも、この会をご利用いただければと思います。産業環境医学の情報に限らず、会員の異動や、近況報告、業務・講演の依頼などに使用いただければと思います。また、研究会からもメーリングリストを利用して時折ご連絡をこのような形で差し上げたいと思います。会へのご要望等もございましたらお送りいただけましたら委員で検討したいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
            産業・環境医学研究会 会長 清水 宏泰





研究会沿革

3. 研究会の開催

当面の間、不定期開催とする。

4. 研究会の内容

(1) 最新の産業・環境医学の知見の検討
(2) 研究会メンバーの研究報告
(3) 研究会メンバーの事例検討
(4) 社会貢献を行うための情報提供について
(5) その他