当研究会は国際貢献に協力してゆきたいと思います。個々の会員の得意分野は様々ですが、社会ニーズに対応することができると信じています。
所属する者は化学物質の生体影響に対する知見が深く、JICAプロジェクトにかかわったものが多数おります。
インドでの飲用水のフッ素汚染に携わっておりました。
様々な国の現状・政情を理解しつつ、臨機応変に対応し国際貢献を通じて人々の公衆衛生の向上を目指しております
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研究会には多くの者が属しており、もともと大阪医大衛生学・公衆衛生学教室は産業医学研究が盛んであったことから産業衛生活動に携わる者が非常に多いです。
もちろん、医師は多く産業医・労働衛生コンサルタントとして活躍する者、産業衛生学会認定専門医を有する者等多くおります。
英語が堪能なものもおりますのでご相談いただければ対応させていただきます。
その他、作業環境測定士資格を有する者、中央災害防止協会講師、作業主任者講習講師等もおります。
特にフッ素、化学物質関連については深い知見を有しております。